自宅から一歩外へ。
悲しみを乗り越え、
新しい毎日へ。
区分:要介護1 89歳
週1回 利用
Q.デイサービスに通おうと思ったきっかけを教えてください。
今年の1月初めに病気を患い、初めて入院を経験しました。また、退院後には、親しい友人との別れもあり、気持ちが落ち込み、自宅に籠って塞ぎ込むようになりました。
数ヶ月の間、運動がてら家の中を歩くなどして過ごしていましたが、「このまま家にいるだけではいけない」「家の中だけで過ごしていると、どんどん老いていくような気がする」と感じ、以前主人がお世話になっていたケアマネージャーさんに相談しました。
いくつかのデイサービスをご紹介いただいた中で、どこに行こうか迷っていたところ、近所の方から「With千駄木は良いところよ」と教えていただき、もう一か所と合わせて見学に行きました。
実際に見学してみて、できるだけ年齢の近い方が通われていることや、スタッフの皆さんがとても温かく接してくださったことが印象的で、「ここが自分に一番合っている」と感じ、With千駄木に通うことを決めました。
Q.施設に通うことへの不安はありましたか?
不安はまったくありませんでした。
ただ、この年になって誰かのお世話になるとは思っていなかったので、最初は少し緊張していたかもしれません。
Q.施設で一番楽しい時間はどんなときですか?
ここで過ごす時間は、どの時間も楽しいです。
Q.最後に、ご家族と施設での出来事を話したりしますか?
自宅に帰るとお仏壇の前に座って主人と両親にその日の出来事を話しています。
スタッフの声
ご家族様の声
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M様(息子)
母はもともと人と話すことが好きな性格なので、With千駄木での時間をとても楽しんでいるようです。自宅でも、「今日はこんなことがあって楽しかったよ」と、デイサービスでの出来事をよく話してくれます。その様子を見るたびに、母をデイサービスに通わせて本当に良かったと感じています。
また、このたび5月で退所することになりましたが、これまで温かく支えていただき、本当にありがとうございました。スタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。どうぞこれからもお元気でお過ごしください。

森下施設長
最初は少し緊張されたご様子だったM様ですが、通所を重ねるうちに他の利用者様とも打ち解け、笑顔で過ごされる時間が増えていきましたね。お手伝いにも積極的に参加してくださり、スタッフ一同とても助けられています。また、M様がいらっしゃると、周りの利用者様も自然と明るい雰囲気になり、施設全体が華やかになるように感じています。